南八ヶ岳と赤岳天望荘
■南八ヶ岳赤岳にようこそ
長野県諏訪地方から山梨県境に広がる八ヶ岳連峰は、霧ヶ峰高原や美ヶ原高原を含めて八ヶ岳中信
高原国定公園に指定されています。
主峰、赤岳(2,899m)をはじめ、権現岳、硫黄岳、阿弥陀岳、天狗岳と雄大な山々が連なっています。
広大な裾野を持つ八ヶ岳ですが、近くまでバスが運行されることもあり、毎年多くの登山者が訪れます。
山腹には温泉、鉱泉が涌き出て、登山の疲れも癒してくれます。
八ヶ岳Liveカメラ ※悪天候の場合はご了承下さい
八ヶ岳の主峰赤岳山頂直下に設置したカメラからの映像を配信しています。 刻々と変化する勇壮な八ヶ岳の自然を最新の技術を用いてお届けいたします。四季を通して雄大な自然をお楽しみください。南八ヶ岳の魅力 雄大な自然の宝庫
■主峰赤岳
登山上級者を満足させるダイナミックな山道や、初心者にも容易に入山できるアルペンルートなど、
南八ヶ岳はバリエーション豊な山です。夏にはコマクサ、シャクナゲなどに代表される高山植物を楽しみ
ながら登山ができるのも魅力です。南八ヶ岳でも、特に人気が高いのが赤岳です。
最高峰2899メートルから見下ろす下界は正に別世界。夏期はトレッキング感覚で高山植物が楽しめ、
冬季は初心者の入門登山に適しています。アプローチが短く気軽に登山が楽しめるのも魅力の一つです。

■八ヶ岳の高山植物
広大な裾野には多くの動植物が生息します。低山帯(標高1500M)と亜高山帯(標高2500Mほど)
、高山帯(標高2500M以上)に大別され低山帯には、アカマツ、カラマツなどの針葉樹、クリ、シラカバなど
の落葉樹、キキョウ、ゲンノショウコ、オミナエシなどの草木が生息します。
一方、亜高山帯にはシラビソ、コガネなどの針葉樹、ダケカンバなどの広葉樹が混在し草木は背丈が低くなります。
コケモモ、ゴゼンタチバナ、イワカガミなどが咲く高山帯は、珍しい高山植物や種類が豊富なことで有名でコマクサ、ヤツガタケキンポウゲ、クロユリ、ヒナリンドウなど代表植物です。

オヤマノエンドウ ハクサンシャクナゲ チシマギキョウ コマクサ ミヤマクロユリ
イワベンケイ ミヤマダイコンソウ イワベンケイ タカネバラ キバナシャクナゲ ミヤマシオガマ
※グリーンロープを超えての写真撮影は絶対しないで下さい。





